日本美術全史 : 世界から見た名作の系譜

田中英道 著

将軍万福、国中連公麻呂、定朝、運慶、湛慶、雪舟、尾形光琳、池大雅、北斎、広重、富岡鉄斎、藤田嗣治、多数の逸名作家…。世界美術史の中でも最高水準にある作家たちは、「民族的・宗教的価値」を超える普遍性=「人間性」の表現を実現した。「時代様式」による記述で、縄文から現代にいたる美術作品を縦横に論じた、新日本美術史がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 世界の中の日本美術
  • 序章 日本美術史における「様式」展開
  • 第1章 土器と銅器の時代
  • 第2章 「アルカイスム」の時代-飛鳥時代の美術
  • 第3章 「クラシシスム」美術-白鳳時代の彫刻・絵画
  • 第4章 「クラシシスム」中期の美術-天平時代の彫刻
  • 第5章 「マニエリスム」美術-平安時代の美術
  • 第6章 「バロック」美術-鎌倉時代の名作群
  • 第7章 「ロマンチシズム」の美術-室町・桃山の美術
  • 第8章 「ジャポニスム」の美術-江戸時代の絵画
  • 第9章 日本近・現代の美術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本美術全史 : 世界から見た名作の系譜
著作者等 田中 英道
書名ヨミ ニホン ビジュツ ゼンシ : セカイ カラ ミタ メイサク ノ ケイフ
書名別名 Nihon bijutsu zenshi
シリーズ名 講談社学術文庫 2107
出版元 講談社
刊行年月 2012.4
ページ数 579p 図版16p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292107-7
NCID BB08881692
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全国書誌番号
22087601
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言語 日本語
出版国 日本
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