近世・近代における文書行政 : その比較史的研究

小名康之 編

近世から近代にかけて、世界の諸地域ではどのように文書行政が展開されていったのか。日本・インド・トルコ・メキシコの比較により、それぞれの地域の文書行政の実態を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ムガル時代の文書行政について
  • 第2章 オスマン帝国における官僚制と修史
  • 第3章 スペイン帝国と文書行政-植民地期メキシコにおける文書行政ネットワークとその外部
  • 第4章 江戸時代における文書行政の実態と特質-幕末期の在地社会を中心に
  • 第5章 明治期における「共同体」と「公共文書」-長野県の一事例を通じて
  • 第6章 日本外務省の文書行政-占領期までの管理・分類・編纂・保存

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この本の情報

書名 近世・近代における文書行政 : その比較史的研究
著作者等 小名 康之
書名ヨミ キンセイ ・ キンダイ ニ オケル ブンショ ギョウセイ : ソノ ヒカクシテキ ケンキュウ
書名別名 Kinsei ・ kindai ni okeru bunsho gyosei
シリーズ名 青山学院大学総合研究所叢書
出版元 有志舎
刊行年月 2012.3
ページ数 236, 2p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-903426-55-6
NCID BB08875893
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全国書誌番号
22066034
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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