戦後社会運動史論  2 (高度成長期を中心に)

広川禎秀, 山田敬男 編

60年安保、革新自治体の誕生など、高度成長期に高揚した社会運動を多面的に分析し、その主体形成や民主主義的な成熟を分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 高度成長期の社会運動史の中心課題(高度成長期の社会運動史の方法と課題
  • 六〇年安保闘争史研究の意義と課題-研究史を中心に
  • 高度成長期の労働組合運動の社会的意味
  • 「革新自治体」論の課題について)
  • 2 高度成長期における社会運動の展開(一九六〇年代前半における地域共闘の展開-和泉市山手中「学テ闘争」を中心に
  • 石川・宮森小ジェット機墜落事件に対する補償問題の展開-戦後沖縄における人権擁護運動の転機として
  • 空襲・戦災を記録する運動のはじまりに在ったもの-横浜の空襲を記録する会の初期の活動から
  • 一九六〇年代の保育問題研究活動
  • 大阪府夜学生演劇集団(府夜演)小史-高度成長期学生文化運動の一断面)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後社会運動史論
著作者等 三輪 泰史
上野 輝将
大森 実
山田 敬男
広川 禎秀
森下 徹
櫻澤 誠
石月 静恵
福島 在行
書名ヨミ センゴ シャカイ ウンドウシ ロン
書名別名 Sengo shakai undoshi ron
巻冊次 2 (高度成長期を中心に)
出版元 大月書店
刊行年月 2012.3
ページ数 302p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-272-21104-3
NCID BB08870641
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全国書誌番号
22061692
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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