つなぐ建築 : 対談集

隈研吾 著

市場化を推し進めたグローバル経済の挫折、そして東日本大震災という破局のあと、建築界の世界的フロント・ランナーは、なにを考え、建築をどのように変えようとするのか。失われた人と大地との結びつき、人と人とのかかわりを取り戻す建築とは-。伊東豊雄、岡田利規、佐々木正人、原武史、藤森照信、御厨貴、蓑原敬と語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 決断不能社会の政治と建築
  • 歌舞伎座新たな祝祭空間へ
  • 団地以降の集合住宅
  • 都市と建築をつなぐ肌理
  • 都市計画の勝負(都市への責任
  • コミュニティが街を動かす)
  • 「みんなの家」から始まるもの
  • 震災を経て生まれるフィクション
  • ポスト工業化社会を走る鉄道のかたち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 つなぐ建築 : 対談集
著作者等 伊東 豊雄
佐々木 正人
原 武史
岡田 利規
御厨 貴
蓑原 敬
藤森 照信
隈 研吾
書名ヨミ ツナグ ケンチク : タイダンシュウ
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.3
ページ数 183p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-001406-9
NCID BB08861582
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22085541
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想