中世教皇史

G. バラクロウ 著 ; 藤崎衛 訳

歴史の中の教皇-その実像に迫る。教皇権を「本質的には中世ヨーロッパで生まれた」ものと喝破し、西欧中世の実社会の動向の中に、その興隆と衰退の実態を見定め、物語性豊かに描き出した名著。歴史の靄に包まれた「ヴァティカン以前」の教皇と教皇庁の本質を鮮やかに炙りだす。図版多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 始まり(ローマ司教
  • ローマ帝国下の教皇権
  • 教皇権の解放)
  • 第2章 中世教皇権の勃興(教皇権とフランク人
  • 西欧人とローマ
  • 皇帝権と教皇権)
  • 第3章 改革の時代(改革運動の始まり
  • グレゴリウス七世と叙任権闘争
  • 教皇政府の発展
  • 十二世紀の教皇たち)
  • 第4章 教皇君主制(中世教皇権の危機
  • 教皇の「バビロン捕囚」
  • 大シスマ(教会大分裂))
  • 第5章 新時代の幕開け

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世教皇史
著作者等 Barraclough, Geoffrey
藤崎 衛
バラクロウ ジェフリー
書名ヨミ チュウセイ キョウコウシ
書名別名 The medieval papacy

Chusei kyokoshi
出版元 八坂書房
刊行年月 2012.3
ページ数 339, 34p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89694-991-9
NCID BB08859605
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全国書誌番号
22093230
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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