社会脳科学の展望 : 脳から社会をみる

苧阪直行 編

自己と他者を結ぶ社会意識はどのように脳のなかに表現されているのか?神経科学と人文社会科学が協同し、科学研究スタイルに革命をもたらしつつある社会脳研究。その最前線をわかりやすく紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 展望する脳
  • 2 嘘をつく脳
  • 3 顔認知の発達と情動・社会性
  • 4 認知の文化差を映し出す脳の活動
  • 5 社会脳と精神疾患-脳画像研究から見た統合失調症
  • 6 他人の不幸は蜜の味-妬みと他人の不幸を喜ぶ気持ちの脳内メカニズム
  • 7 サルに内的思考過程は存在するか?-サルにおけるデフォルト脳活動
  • コラム デフォルトモード・ネットワークとは
  • 8 デフォルトモード・ネットワークから見たワーキングメモリ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会脳科学の展望 : 脳から社会をみる
著作者等 苧阪 直行
書名ヨミ シャカイノウ カガク ノ テンボウ : ノウ カラ シャカイ オ ミル
シリーズ名 社会脳シリーズ 1
出版元 新曜社
刊行年月 2012.3
ページ数 195, 43p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1281-8
NCID BB0882869X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22077344
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想