社会的身体 : ハビトゥス・アイデンティティ・欲望

ニック・クロスリー 著 ; 西原和久, 堀田裕子 訳

私の人生もあなたの人生も身体的存在であることなしにありえない。したがってそれなしに社会を語ることはできない。心身二元論を超える、身体を射程に入れた社会学の基礎。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論-二元論と身体的実践
  • 第2章 心身二元論-デカルトの亡霊について
  • 第3章 すべては脳のなかにあるのか-誤解の始まり
  • 第4章 二元論を超えて-デカルトの亡霊をライルとともに追い払う道
  • 第5章 意味・行為・欲望-身体的行為についての予備的素描
  • 第6章 ハビトゥス・資本・界-ブルデューのプラクシス理論における身体性
  • 第7章 習慣・内自化・身体図式-メルロ=ポンティと身体の現象学
  • 第8章 再帰的な身体性-存在・所有・差異
  • 結語 身体的行為とプラクシス理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会的身体 : ハビトゥス・アイデンティティ・欲望
著作者等 Crossley, Nick
堀田 裕子
西原 和久
クロスリー ニック
書名ヨミ シャカイテキ シンタイ : ハビトゥス アイデンティティ ヨクボウ
書名別名 The social body
出版元 新泉社
刊行年月 2012.3
ページ数 326, 16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7877-1201-1
NCID BB08826774
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全国書誌番号
22082970
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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