日中理論言語学の新展望  2 (意味と構文)

影山太郎, 沈力 編

日中両国の理論言語学者による新たな交流から生まれたシリーズ第二巻。一般言語学に寄与し得る学術的提言を目指した、最新の研究成果がここに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 テンスの有無と事象の叙述様式-日本語と中国語の対照
  • 2 付加詞主語構文の属性叙述機能
  • 3 Nノコトダカラ構文の意味分析
  • 4 コピュラ文の諸相
  • 5 「体験」型デキゴトをめぐる研究の経緯と新展開
  • 6 中国語における姿勢形成と空間移動-終端プロファイリングによる系列動作統合の視点より
  • 7 〓(びん)南語における方位・構文・解釈
  • 8 現代中国語における「変化」事象の捉えかたと構文特徴

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中理論言語学の新展望
著作者等 影山 太郎
沈 力
書名ヨミ ニッチュウ リロン ゲンゴガク ノ シンテンボウ
巻冊次 2 (意味と構文)
出版元 くろしお
刊行年月 2012.4
ページ数 195p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87424-549-1
NCID BB08813819
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全国書誌番号
22088390
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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