渋沢栄一 : 近代日本社会の創造者

井上潤 著

近代日本社会の創造者渋沢栄一。実業界のみならず、福祉・医療、教育・文化、外交など社会事業の面でも民間の立場で尽力し、オルガナイザーとしての位置づけもあたえられる。道徳のともなう正当な利益を追求し、官尊民卑の打破をめざし、私益よりも公益を重視したその人間像は、今の世においても非常に注目されている。渋沢の92年の生涯を今一度振り返りながら、なぜこのようにとりあげられるのかというところを探っていただきたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 今、注目される渋沢栄一
  • 1 渋沢栄一の原点
  • 2 人生の転換点
  • 3 近代経済社会の基礎づくり
  • 4 社会事業家としての側面
  • 現代に生きる渋沢栄一

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 渋沢栄一 : 近代日本社会の創造者
著作者等 井上 潤
加藤 友康
書名ヨミ シブサワ エイイチ : キンダイ ニホン シャカイ ノ ソウゾウシャ
書名別名 Shibusawa eichi
シリーズ名 日本史リブレット 人 085
出版元 山川出版社
刊行年月 2012.3
ページ数 91p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54885-5
NCID BB08812419
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全国書誌番号
22082831
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言語 日本語
出版国 日本
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