本当は怖いソーシャルメディア : 2015年「メディア融合時代」を考える

山田順 著

テレビや新聞などのメディア力が低下する中、世界各国で影響力を増し続けるソーシャルメディア。"アラブの春"などで国を変える原動力となったFacebookやtwitterは、日本でも急速に普及した。しかし、最近では"なりすまし"が横行、個人情報を晒すなど危険性が指摘され、ソーシャルメディアが持つ負の力について考えるべき時期がきている。海外のメディア事情にも詳しい筆者が、数年後に迎えるメディア融合時代を見据えたうえで、日本での一方的なソーシャルメディア支持の状況に警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フェイスブックの落とし穴
  • 第2章 シリコンバレーを占拠せよ
  • 第3章 グーグルの挑戦と野望
  • 第4章 ソーシャルメディア礼賛論の罠
  • 第5章 電子書籍ガラパゴス村
  • 第6章 新聞なき世界で起こること
  • 第7章 目前に迫るメディア融合時代
  • 第8章 ビッグブラザーが支配する監視社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本当は怖いソーシャルメディア : 2015年「メディア融合時代」を考える
著作者等 山田 順
書名ヨミ ホントウ ワ コワイ ソーシャル メディア : 2015ネン メディア ユウゴウ ジダイ オ カンガエル
シリーズ名 小学館101新書 127
出版元 小学館
刊行年月 2012.3
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-825127-8
NCID BB08811074
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全国書誌番号
22063892
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言語 日本語
出版国 日本
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