多言語主義再考 : 多言語状況の比較研究

砂野幸稔 編

この本の情報

書名 多言語主義再考 : 多言語状況の比較研究
著作者等 砂野 幸稔
書名ヨミ タゲンゴ シュギ サイコウ : タゲンゴ ジョウキョウ ノ ヒカク ケンキュウ
出版元 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
刊行年月 2012.3
ページ数 755p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86337-111-8
NCID BB08801412
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22078314
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「言語権」からみた日本の言語問題 木村護郎クリストフ
すべての言語は平等である。しかしある言語は、ほかの言語よりさらに平等である 佐野直子
アジアの多民族・多言語国家の経験
アフリカのオーラルな多言語空間と文字
インドネシアにおける多言語状況と「言語政策」 森山幹弘
インドネシアにおける少数民族語地域の言語使用と実態 内海敦子
インド近現代における文字論争 藤井毅
ウォライタ語の文字化/書記化をめぐる諸問題 若狭基道
ソ連の言語政策 渋谷謙次郎
ネパール領ビャンスのランを巡る言語状況の変遷と文字使用の諸相 名和克郎
バリ語の政策の変遷と今後の可能性 原真由子
パラグアイ 塚原信行
ヨーロッパ発「多言語主義」とアフリカの多言語状況 米田信子
ロシア・ブリヤーチアに於ける多言語状況の諸相 渡邊日日
二〇一〇年憲法施行後のケニア都市部の多言語状況 品川大輔
多言語使用による一言語状態 梶茂樹
多言語状況はいかにとらえられてきたか 安田敏朗
少数言語としての切り取られることは言語多様性保全につながるか 寺尾智史
少数言語運動とは何か 原聖
新疆におけるオイラド・モンゴル人の文字改革問題 フフバートル
日本における多言語主義/多言語状況を考える
日本の多言語状況に関するいくつかの研究課題 山下仁
朝鮮族の二言語使用と中国の多民族政策 李守
標準語を持たないリンガ・フランカ 小閑恭子
理念と現実の狭間で
社会主義国の「多言語主義」の経験を振り返る
都市国家シンガポール 大原始子
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想