生きるための論語

安冨歩 著

東アジア最重要の古典『論語』。この書物には、人間が真に自由に、生き生きと存在するために必要なことが、最高の叡智と具体的な言葉で書かれている。『論語』自身に『論語』を語らせ、そのダイナミックでみずみずしい世界に読者を案内すると同時に、その思想が儒教の伝統の中に生き続け、さらにはガンディー、ドラッカー、ウィーナーたちの思想と共鳴しあう姿も描き出す。「最上至極宇宙第一の書」に対する魂の読解書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 学而時習之-学習とは
  • 第2章 是知也-知とは
  • 第3章 無友不如己者-君子の生き方
  • 第4章 是禮也-礼とは
  • 第5章 必也正名乎-名を正すとは
  • 第6章 孝弟而好犯上-孝とは
  • 第7章 仁者不憂-仁とは
  • 第8章 儒家の系譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きるための論語
著作者等 安富 歩
書名ヨミ イキル タメ ノ ロンゴ
シリーズ名 論語 953
ちくま新書 953
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.4
ページ数 269p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06658-9
NCID BB08796210
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全国書誌番号
22105145
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言語 日本語
出版国 日本
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