聞き書き震災体験 : 東北大学90人が語る3.11

とうしんろく(東北大学震災体験記録プロジェクト) 編 ; 高倉浩樹, 木村敏明 監修

学生、留学生、教員、職員、大学生協、取引業者、訪問者…今は一見平穏に日常生活を送っている人たちは、東日本大震災にどのように遭遇し、その後の日々を過ごしたのだろうか。一人ひとりの個人の声に耳を傾け、聞き書きを続けていくなかで、はじめて知ることのできた隣人たちの多様な震災体験の記憶。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「とうしんろく」とは(「とうしんろく」の経験-個人的・主観的な体験と記憶の価値
  • 「とうしんろく」の活動-活動の方法とひろがり
  • 「とうしんろく」の話者-話者の属性や体験の特徴)
  • 2 記憶と体験の記録(学部生・院生
  • 留学生
  • 教員・研究員
  • 大学職員
  • 大学生協・業者・訪問者)
  • 3 「とうしんろく」運営ボランティアの声(「3・11」を語り聴くということ-自分への問いかけ
  • 「とうしんろく」の活動を振り返って
  • 癒しとしての「とうしんろく」
  • 雑多な体験を拾い上げ、記録するということの意味
  • 災害化学からみた「とうしんろく」
  • 「とうしんろく」の役割
  • 復旧の足跡)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聞き書き震災体験 : 東北大学90人が語る3.11
著作者等 木村 敏明
高倉 浩樹
東北大学震災体験記録プロジェクト
とうしんろく(東北大学震災体験記録プロジェクト)
書名ヨミ キキガキ シンサイ タイケン : トウホク ダイガク 90ニン ガ カタル 3 11
出版元 新泉社
刊行年月 2012.3
ページ数 325, 7p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7877-1200-4
NCID BB0878896X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22066186
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想