福島原発多重人災東電の責任を問う : 被害者の救済は汚染者負担の原則で

槌田敦, 山崎久隆, 原田裕史 著

[目次]

  • 1 原発震災の歴史的意味(原発震災前史
  • 自然の力を軽視したツケ
  • 次に原発震災が起きる場所
  • 福島第一原発で起きたことの再検証
  • 電力不足キャンペーンのウソ
  • 今後も続く、とてつもない危機)
  • 2 これは事故を超えて犯罪だ(考え得る原発過酷事故の勢揃い
  • 福島原発事故による人体被害
  • 汚染日本で暮らすための汚染者負担の原則
  • 未必の故意による事故と業務上過失で拡大した被害)
  • 3 討論 福島原発事故の疑問を解く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福島原発多重人災東電の責任を問う : 被害者の救済は汚染者負担の原則で
著作者等 原田 裕史
山崎 久隆
槌田 敦
書名ヨミ フクシマ ゲンパツ タジュウ ジンサイ トウデン ノ セキニン オ トウ : ヒガイシャ ノ キュウサイ ワ オセンシャ フタン ノ ゲンソク デ
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.3
ページ数 175p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-58599-7
NCID BB08779798
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全国書誌番号
22070004
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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