戦後日本中世史研究と向き合う

木村茂光 著

先学・同学との対話と葛藤の足跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人と学問(中世成立期研究の軌跡-戸田芳實氏の仕事を中心に
  • 戸田芳實氏と在地領主制論 ほか)
  • 第2部 著作解説(永原慶二『日本封建制成立過程の研究』
  • 河音能平『天神信仰と中世初期の文化・思想』)
  • 第3部 書評(高橋昌明『中世史の理論と方法』
  • 保立道久『歴史をみつめ直す-封建制概念の放棄』 ほか)
  • 第4部 紹介(河音能平『中世封建社会の首都と農村』
  • 矢代和也『中世史研究と歴史教育論-遺稿と追悼』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本中世史研究と向き合う
著作者等 木村 茂光
書名ヨミ センゴ ニホン チュウセイシ ケンキュウ ト ムキアウ
出版元 青木書店
刊行年月 2012.3
ページ数 198p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-250-21201-7
NCID BB08767165
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全国書誌番号
22106836
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言語 日本語
出版国 日本
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