ケータイ社会論 = Understanding Keitai Society

岡田朋之, 松田美佐 編

音楽プレーヤー、読書端末、財布としての機能まで有し、日常に欠かせないものとなった「ケータイ」は、私たちのコミュニケーションや社会の変化にどのように関わっているのか。メディア論やコミュニケーション論の知見から「社会的存在としてのケータイ」を読み解き、現代社会の一側面にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ケータイから学ぶということ
  • 「ケータイ」の誕生
  • ケータイの多機能化をめぐって
  • 若者とケータイ・メール文化
  • ケータイに映る「わたし」
  • ケータイと家族
  • 子ども・学校・ケータイ
  • 都市空間、ネット空間とケータイ
  • ケータイと監視社会
  • ケータイの流行と「モビリティ」の変容
  • モバイル社会の多様性-韓国、フィンランド、ケニア
  • モバイル・メディア社会の未来を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケータイ社会論 = Understanding Keitai Society
著作者等 岡田 朋之
松田 美佐
書名ヨミ ケータイ シャカイロン
書名別名 Understanding Keitai Society
シリーズ名 有斐閣選書 1676
出版元 有斐閣
刊行年月 2012.3
ページ数 284p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-28125-7
NCID BB08766093
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全国書誌番号
22078869
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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