2030年の日本へ : あらたにす「新聞案内人」の提言

あらたにす 編

朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞が4年間にわたって共同で展開した実験的ニュースサイト「あらたにす」。その人気コラム「新聞案内人」の執筆陣が未来の日本に向けて書き下ろした提言集。東日本大震災から1年、各界屈指の識者が大胆に日本論を展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 安心エネルギー社会を建設しよう 2030年の国づくり
  • 2030年の日本経済について考える
  • ばらけた社会2・0
  • 外国人で活性化する2030年の日本
  • 今度こそ、土光敏夫に学ぼう
  • 地域と共に「災後」教育を
  • 今後20年を変えるメディアの役割
  • 書は捨てず、東京を出よう
  • 「玩物喪志」から「止まるを知る」へ
  • 20年後の日本に必要なこと〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 2030年の日本へ : あらたにす「新聞案内人」の提言
著作者等 あらたにす
書名ヨミ 2030ネン ノ ニホン エ : アラタニス シンブン アンナイニン ノ テイゲン
書名別名 2030nen no nihon e
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2012.3
ページ数 228, 75p 図版12枚
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-35515-9
NCID BB08749924
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全国書誌番号
22082477
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
2030年の日本経済について考える 伊藤元重
20年後の日本に必要なこと 古城佳子
20年後の日本の選挙制度のあるべき姿 竹中治堅
360年後の世界 坂村健
「アフリカうんち会社」、新しい援助の形へ 松本仁一
「ジャパン・アズ・オンリーワン」の姿 水木楊
「再生」への確かな一歩のために 野村彰男
「玩物喪志」から「止まるを知る」へ 栗田亘
「説明と説得」の責任を共有せよ 島脩
あるべき日本の姿2030年 安井至
この道の先にある2030年 森まゆみ
ばらけた社会2・0 歌田明弘
今度こそ、土光敏夫に学ぼう 加来耕三
今後20年を変えるメディアの役割 川本裕子
偉大な国・日本の世界的な役割と3本の矢戦略 チャールズ・D. レイク2
地域と共に「災後」教育を 勝方信一
外国人で活性化する2030年の日本 内海善雄
安心エネルギー社会を建設しよう2030年の国づくり 池内正人
希望立国2030年 渋澤健
文化はヒトを覚醒させる 西島雄造
日本型競争で高付加価値社会を建設 森信茂樹
書は捨てず、東京を出よう 桐村英一郎
未来への投資につながる社会保障改革 白石真澄
東アジアの安全と繁栄を担保するために 田中均
社会保障・税一体改革素案の問題点と打開策 松山幸弘
苦悩するメディア言論の自由と多様性の確保は 田中早苗
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