激安エアラインの時代 : なぜ安いのか、本当に安全なのか

杉浦一機 著

成田‐福岡間や大阪‐札幌間の運賃が、わずか三八〇〇円。こんな時代を、いったい誰が想像しただろうか?そもそも「なぜ安くできるのか」、「本当に安全なのか」。激安航空の「からくり」に迫るとともに、それを可能にした航空自由化の道のりを振り返り、来る「アジア大航空時代」を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 格安航空(LCC)の登場(戦国時代に突入した日本の空
  • LCCはなぜ安い運賃を提供できるのか
  • 世界の革命児になったLCC
  • 「運賃高値国」の崩壊
  • 「空飛ぶ電車」ピーチが誕生)
  • 第2章 アジアで進むオープンスカイ(世界の空は全面自由化に
  • IATA運賃の崩壊
  • ついに開国に舵を切った日本
  • 「アジア大航海時代」が到来)
  • 第3章 アライアンスと新機種に懸けるレガシー(疲弊したレガシーのビジネスモデル
  • 救世主となったアライアンス
  • フルラインかを進めるレガシー
  • 新機種が「ゲームチェンジャー」)
  • 第4章 甦るのか、日本の空(多様化するサービス・運賃
  • JALは甦るのか
  • ANAの課題
  • 本格LCCになれるのかSKY
  • 新規社に未来はあるのか
  • 変革を迫られる空港
  • 交通基本法で何が変わるのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 激安エアラインの時代 : なぜ安いのか、本当に安全なのか
著作者等 杉浦 一機
書名ヨミ ゲキヤス エアライン ノ ジダイ : ナゼ ヤスイノカ ホントウ ニ アンゼン ナノカ
書名別名 Gekiyasu earain no jidai
シリーズ名 平凡社新書 632
出版元 平凡社
刊行年月 2012.3
ページ数 247p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85632-3
NCID BB08741751
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全国書誌番号
22095058
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言語 日本語
出版国 日本
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