近代ロシア家族史研究 : コストロマー県北西部農村の村外就業者家族

畠山禎 著

人の空間的移動や家族など新しい視点からロシア帝国史にアプローチ。「村外就業者家族」における男性・女性家族員の労働と生活、世帯の性別分業、結婚慣行、結婚・出生・死亡、世帯構成、家族関係などを多面的に考察し、変容プロセスを解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代ロシア家族史の研究動向と本研究の課題
  • 第1部 村外就業者家族の生産活動と消費活動(農奴解放後の農民家族-中央非黒土地方を中心に
  • コストロマー県における村外就業の成長プロセス
  • 農業と穀物の自給・消費活動・農村社会構成
  • 村外就業者家族の性別分業と労働力配置)
  • 第2部 首都ペテルブルクの工業化・都市化と建設労働(都市の成長と建設需要の動向
  • 建設業従事者の構成・経営組織・技能養成システム
  • 建設労働と事故被害者援助事業-「ペテルブルク建設事故被害者援助協会」の活動をめぐって
  • 結婚儀礼と結婚の統計学的特徴
  • 人口構成および出生・死亡の統計学的特徴
  • 村外就業者家族の世帯構成と家族関係
  • 大都市における結婚行動の転換と家族形成-ペテルブルクを中心に)
  • 近代ロシア村外就業者家族の特質とその歴史的位相

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代ロシア家族史研究 : コストロマー県北西部農村の村外就業者家族
著作者等 畠山 禎
書名ヨミ キンダイ ロシア カゾクシ ケンキュウ : コストロマーケン ホクセイブ ノウソン ノ ソンガイ シュウギョウシャ カゾク
出版元 昭和堂
刊行年月 2012.2
ページ数 529, 12p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-1216-5
NCID BB08718181
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全国書誌番号
22071722
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言語 日本語
出版国 日本
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