世界が見た福島原発災害  3 (いのち・女たち・連帯)

大沼安史 著

3.11から1年…福島原発災害は、政府の「冷温停止状態」という収束宣言がでたが、「見え透いた嘘」と世界の物笑いになっている。静かに拡大し、深刻化する汚染。遺伝的影響は何世代にもわたるのだ。除染も帰還もムリなのに、政府のウソをほとんどのマスコミがたれ流す。「国の責任において子どもたちを避難・疎開させよ!原発を直ちに止めてください!」-フクシマの女たちが子どもと未来を守るために立ち上がる…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フクシマの鐘
  • 冷温不停止状態
  • 中間報告
  • 耐震偽装疑惑
  • 死の駅伝
  • 白い巨象
  • 東北の鬼に
  • 「卑怯だ!」
  • 座り込んだ女たち
  • 生ましめんかな!
  • オキュパイ霞が関
  • 日独連帯
  • 核の戦場
  • 逆襲
  • 綻びだした遮蔽
  • 始まりのためのエピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界が見た福島原発災害
著作者等 大沼 安史
書名ヨミ セカイ ガ ミタ フクシマ ゲンパツ サイガイ
巻冊次 3 (いのち・女たち・連帯)
出版元 緑風
刊行年月 2012.3
ページ数 317p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8461-1203-5
NCID BB08712516
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全国書誌番号
22066159
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言語 日本語
出版国 日本
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