天皇陵の誕生

外池昇 著

現在の天皇陵は、誰が、いつ、何を根拠に、どのような方法で決定したのだろうか。本書は、考古学的なアプローチとは別に、近世・近代史の視点から、天皇陵とは何か、という問題に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 天皇陵は「聖域」か
  • 1章 天皇陵は本物か-証明法の謎
  • 2章 蒲生君平が求めたもの-『山陵志』を読み直す
  • 3章 幕末に成った神武天皇陵-「聖域」に群がる人びと
  • 4章 明治天皇陵は「過渡期」の制-葛藤と批判
  • 5章 天皇陵を探せ-安徳天皇陵と長慶天皇陵
  • 6章 仁徳天皇陵発掘は許されるのか-地中に眠る「文化財」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇陵の誕生
著作者等 外池 昇
書名ヨミ テンノウリョウ ノ タンジョウ
書名別名 Tennoryo no tanjo
シリーズ名 SHODENSHA SHINSHO 268
祥伝社新書 268
出版元 祥伝社
刊行年月 2012.3
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11268-4
NCID BB08704427
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全国書誌番号
22065760
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言語 日本語
出版国 日本
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