朝鮮人強制連行

外村大 著

アジア・太平洋戦争時、一九三九年(昭和一四)九月から一九四五年八月にかけて行われた戦時労務動員について、その計画の策定過程、無謀な動員の実態、動員の中で日常化した暴力、そして動員体制の崩壊までを基本史料をもとに描きだす。「朝鮮人強制連行」といわれるものの実態が、どのようなものであったかを明らかにする一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 朝鮮人強制連行を問う意味
  • 第1章 立案調査と準備不足の始動
  • 第2章 「余剰」なき労働力の実情
  • 第3章 押しつけられる矛盾
  • 第4章 広がる社会的動揺と動員忌避
  • 第5章 政策の破綻とその帰結
  • 終章 暴力と混乱の背景と要因

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮人強制連行
著作者等 外村 大
書名ヨミ チョウセンジン キョウセイ レンコウ
シリーズ名 岩波新書 新赤版1358
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.3
ページ数 250, 8p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431358-8
NCID BB08690322
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全国書誌番号
22084351
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言語 日本語
出版国 日本
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