日本の税金

三木義一 著

所得税、法人税、消費税、相続税、地方税。日本の税制は複雑でわかりにくい。何が問題で、どう改革すべきなのだろうか。政治家や官僚、役人に委ねられがちな税金の仕組み。市民の目線で見直せば、その改善の糸口が見えてくる。税制の基礎を解説するとともに、改革への課題を指摘する。好評書の新版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 私たちは誰のために税を負担するのだろう?
  • 第1章 所得税-給与所得が中心だが給与所得者は無関心
  • 第2章 法人税-選挙権がないので課税しやすい?
  • 第3章 消費税-市民の錯覚が支えてきた?
  • 第4章 相続税-自分の財産までなくなる?
  • 第5章 間接税等-税が高いから物価も高い?
  • 第6章 地方税-財政自主権は確立できたのか?
  • 第7章 国際課税-国境から税が逃げていく
  • 終章 税金問題こそ政治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の税金
著作者等 三木 義一
書名ヨミ ニホン ノ ゼイキン
書名別名 Nihon no zeikin
シリーズ名 岩波新書 新赤版1359
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.3
版表示 新版.
ページ数 224p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431359-5
NCID BB08689287
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全国書誌番号
22084352
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言語 日本語
出版国 日本
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