宮武外骨 (がいこつ) 伝

吉野孝雄 著

宮武外骨とは、何者か-明治維新前夜の一八六七年に生まれ、明治大正昭和にわたり反骨反権力を貫いたジャーナリスト。発布直後の明治憲法を揶揄し不敬罪で初入獄。「滑稽新聞」「面白半分」など百二十余に及ぶ雑誌や書籍を発行。筆禍による入獄四回、罰金・発禁二十九回に及ぶ。一九八五年初版の文庫を改題して装い新たに登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大頓智協会ハ讃岐平民ノ外骨之ヲ統轄ス
  • 第2章 庄屋の息子
  • 第3章 操觚の夢
  • 第4章 雌伏七年
  • 第5章 言論のテロリスト
  • 第6章 余は時代の罪人である
  • 第7章 廃姓外骨
  • 第8章 東天紅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮武外骨 (がいこつ) 伝
著作者等 吉野 孝雄
書名ヨミ ミヤタケ ガイコツ デン
書名別名 宮武外骨

宮武外骨伝

Miyatake gaikotsu den
シリーズ名 kawade bunko よ1-1
河出文庫 よ1-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.3
ページ数 405p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41135-4
NCID BB08686380
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全国書誌番号
22063842
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言語 日本語
出版国 日本
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