女中がいた昭和

小泉和子 編

昭和戦前期まで、とくに裕福ではない家庭でも、女中がいることは珍しいことではなかった。なぜ、女中は姿を消したのだろうか?主婦一人ではこなしきれないほど複雑繁多だったという昭和前期までの家事とは?女中の仕事は、朝早くから深夜まで続いた。どのような人が、なぜ女中になったのか。女中のおかれた境遇、その気持ちとは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 女中が身近だった時代
  • 第2章 女中訓
  • 第3章 女中と子供
  • 第4章 女中と性
  • 第5章 女中部屋
  • 第6章 「女中王国」といわれた新潟県
  • 第7章 占領軍家庭のメイド
  • 第8章 朝鮮人の女中

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女中がいた昭和
著作者等 小泉 和子
書名ヨミ ジョチュウ ガ イタ ショウワ
シリーズ名 らんぷの本
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.2
ページ数 161p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-309-72792-9
NCID BB08677120
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全国書誌番号
22059195
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「女中王国」といわれた新潟県 里村洋子
占領軍家庭のメイド 坂井博美, 玉城愛
女中が身近だった時代 雪朱里
女中と子供 長井亜弓
女中と性 門松由紀子
女中訓 門松由紀子
女中部屋 前潟由美子, 田中厚子
朝鮮人の女中 金淑子
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