個人責任と国家責任

安藤泰子 著

[目次]

  • 第1章 国際刑法における普遍的管轄権に関する考察(戦争観の変遷
  • 普遍的管轄権に関する考察
  • 国際社会全体に対する法益侵害
  • ベルギー人道法における普遍的管轄権概念の変容
  • 重大な国際犯罪)
  • 第2章 「侵略犯罪」再考一-国際刑法規範の定立化を目指して(国際刑法の発展と侵略犯罪
  • 問題の所在
  • 国際刑事裁判所と国際連合との関係
  • ローマ外交会議
  • ローマ外交会議以降
  • 考察
  • 国際刑法規範の定立化)
  • 第3章 「侵略犯罪」再考二-ローマ外交会議からカンパラ検討会議へ(ローマ外交会議における管轄権に関する議論
  • カンパラ検討会議における改正
  • 評価
  • 決議三三一四
  • 戦争違法観と平和に対する罪)
  • 第4章 「侵略犯罪」再考三-構成要件上の行為主体に関する検討を中心に(犯罪構成要件の明文化
  • 改正規程における侵略犯罪の犯罪構成要件
  • 考察)
  • 第5章 個人責任と国家責任-模索と混迷(個人責任の原点
  • 「平和に対する罪」の生長とその史的展開
  • 国際犯罪
  • 国家責任)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 個人責任と国家責任
著作者等 安藤 泰子
書名ヨミ コジン セキニン ト コッカ セキニン
出版元 成文堂
刊行年月 2012.1
ページ数 293p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1934-2
NCID BB08666281
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22062575
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想