コンスタンティヌス : その生涯と治世

ベルトラン・ランソン 著 ; 大清水裕 訳

正帝であった父親の跡を継いだ古代ローマ後期の皇帝。単独統治を行なうようになってからは活動の拠点を東方に移し、親キリスト教的な姿勢を打ち出す。行財政の改革に加え、軍制や幣制の整備、建設事業についても記述。また、死後の評価に触れている点も本書の特徴である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 コンスタンティヌスの生涯と治世
  • 第2章 コンスタンティヌス体制
  • 第3章 コンスタンティヌスのおびただしい立法
  • 第4章 コンスタンティヌスの宗教政策
  • 第5章 都市創設者にして建築好き
  • 第6章 コンスタンティヌスをめぐる論争と神話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コンスタンティヌス : その生涯と治世
著作者等 Lançon, Bertrand
大清水 裕
Lan〓con Bertrand
ランソン ベルトラン
書名ヨミ コンスタンティヌス : ソノ ショウガイ ト チセイ
書名別名 Constantin

Konsutantinusu
シリーズ名 文庫クセジュ 967
出版元 白水社
刊行年月 2012.3
ページ数 170, 4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50967-8
NCID BB08654715
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全国書誌番号
22079037
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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