なぜ地球だけに陸と海があるのか : 地球進化の謎に迫る

巽好幸 著

地球は太陽系唯一、陸と海のある惑星だ。秘密のカギはその進化にある。著者らは日本列島の南へ延びる沈み込み帯(伊豆・小笠原・マリアナ弧)での驚きの発見から、新説「海で大陸が生まれる」を打ち立て、地球進化の謎解きに挑む。キーワードはサブダクションファクトリーや反体陸。科学的営みをスリリングに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 プロローグ-陸惑星地球(地球-大陸をもつ太陽系唯一の惑星
  • 惑星の形成プロセス ほか)
  • 2 大陸地殻-その性質と謎(マグマ発生の基本原理
  • プレートテクトニクスと海洋地殻のでき方 ほか)
  • 3 プロジェクトIBM-海で生まれる大陸(IBM弧の成り立ち
  • IBM弧の地殻・マントル構造 ほか)
  • 4 サブダクションファクトリー-その地球進化における役割(サブファクの原材料と製品、その製造工程
  • サブファクの廃棄物とその行方 ほか)
  • 5 エピローグ-なぜこの惑星は地球なのか?(熱機関としての地球
  • マントル対流とプレートテクトニクス ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ地球だけに陸と海があるのか : 地球進化の謎に迫る
著作者等 巽 好幸
書名ヨミ ナゼ チキュウ ダケニ リク ト ウミ ガ アルノカ : チキュウ シンカ ノ ナゾ ニ セマル
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 191
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.3
ページ数 117p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029591-8
NCID BB08651193
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全国書誌番号
22086066
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言語 日本語
出版国 日本
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