大災害と復旧・復興計画

越澤明 著

日本は大災害と復興の繰り返しだった。幕末・明治以降、大火・水害・台風・津波・震災・戦災などによって、市街地や集落が壊滅的被害を蒙ったあと、どのように復旧・復興計画は立てられ、実施されてきたのか。幕末の大火から関東大震災、日本各地の戦災、阪神・淡路大震災から東日本大震災まで、歴史にさかのぼり、都市計画・復興計画研究の第一人者が明らかにする。明治以降、三度の大津波に見舞われた三陸地方についても、復旧・復興計画の前例を明らかにする。今回の震災被害にかかわる国の復興計画の骨子が明らかになったことを踏まえて、今後のビジョンを示す。併せて首都直下地震への備えを示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 大災害と復興の繰り返しだった日本
  • 第1章 幕末・明治の大火と関東大震災
  • 第2章 戦前の大火・震災の復興
  • 第3章 全国の戦災復興と都市の不燃化
  • 第4章 阪神・淡路大震災の復興計画
  • 第5章 明治・昭和の三陸津浪とチリ地震津波
  • 第6章 東日本大震災の復旧・復興に向けて
  • 第7章 首都直下地震への備えは大丈夫なのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大災害と復旧・復興計画
著作者等 越沢 明
越澤 明
書名ヨミ ダイサイガイ ト フッキュウ フッコウ ケイカク
書名別名 Daisaigai to fukkyu fukko keikaku
シリーズ名 叢書震災と社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.3
ページ数 195, 7p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-028522-3
NCID BB08584595
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全国書誌番号
22086372
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言語 日本語
出版国 日本
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