一流選手の動きはなぜ美しいのか : からだの動きを科学する

小田伸午 著

筋力が大きい方が勝つ、地面を強く蹴れば速く走れる、肩凝りの原因は肩にある-。私たちの「常識」は本当に正しいのか。スポーツや日常生活の動作における、からだの仕組みと構造を最新の研究成果で解説。無意識のうちに一流選手がみせる驚きの身体動作や、豊富な図版やエピソードとともに、からだが持つ能力の不思議に迫る。「力感を抜いて動作の質を上げる」からだ使いが分かる、目からウロコの身体論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 主観と客観のずれ(もも上げ神話
  • 主観と客観のずれ
  • バネの誤解
  • 動きの本質
  • スポーツ力
  • 生理と心理のずれ)
  • 第2章 筋力に対する誤解(筋力万能主義
  • 筋力の通じない世界
  • 屈曲感覚
  • 膝の抜きを使ったからだ使い
  • 地面反力
  • 伸展と屈曲)
  • 第3章 手足、体幹の使い方(腕の内絞りの誤解
  • からだの姿勢と気分
  • 脚の動かし方)
  • 第4章 走り方を考える(地面を強く蹴る
  • バランスを崩したバランス
  • 外旋着地
  • 頭部の制御)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一流選手の動きはなぜ美しいのか : からだの動きを科学する
著作者等 小田 伸午
書名ヨミ イチリュウ センシュ ノ ウゴキ ワ ナゼ ウツクシイノカ : カラダ ノ ウゴキ オ カガクスル
書名別名 Ichiryu senshu no ugoki wa naze utsukushiinoka
シリーズ名 角川選書 502
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2012.2
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703502-7
NCID BB08547114
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全国書誌番号
22063748
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言語 日本語
出版国 日本
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