3・11慟哭の記録

金菱清 編

正体不明の"つなみ"が、悲しみだけを残していった-生々しい体感、慟哭と彷徨の日々、絶望から再起への想い。人類史上に残る千年災害の全体像、その広さと深さに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • TSUNAMI 大津波(大津波 ババのへそくり 泥の中-南三陸町志津川廻館(佐々木米子)
  • ここは津波常襲地-南三陸町戸倉字波伝谷(後藤一磨)
  • 正座したままで逝った父、母、祖母-女川町桜ヶ丘(丹野秀子) ほか)
  • FUKUSHIMA 原発(福島第一原発に立ち向かう-福島第一原子力発電所(山下幹夫)
  • 生まれた時から原発があった-大熊町(大川順子)
  • 避難先も避難区域-大熊町熊三地区(佐久間和也) ほか)
  • MEGA EARTHQUAKE 巨大地震(ダム決壊、もうひとつの津波-藤沼湖須賀川市滝(松川美智夫)
  • 青少年自然の家で再び震度7-栗原市花山字本沢沼山(佐藤敏幸)
  • 新幹線のトンネルに一四時間閉じ込められる-秋田新幹線仙岩トンネル(佐々木透) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 3・11慟哭の記録
著作者等 金菱 清
東北学院大学震災の記録プロジェクト
書名ヨミ 3 11 ドウコク ノ キロク : 71ニン ガ タイカンシタ オオツナミ ゲンパツ キョダイ ジシン
書名別名 71人が体感した大津波・原発・巨大地震

3 11 dokoku no kiroku
出版元 新曜社
刊行年月 2012.2
ページ数 541p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1270-2
NCID BB08533084
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全国書誌番号
22059599
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言語 日本語
出版国 日本
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