日露外交秘話

丹波實 著

エリツィン時代のロシアは、自由、民主、市場経済への意欲に溢れていた。橋本龍太郎政権は、北方領土交渉を終結させ、ともに新しい世界をめざそうと提案した。そして橋本・エリツィン・オペレーションが始まる。北方領土が日本に一番近づいた日々-。著者はそれを自らアレンジした歴史の証人である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クラスノヤルスク会談とその前後
  • 第2章 川奈会談とその前後
  • 第3章 九八年十一月、小渕総理公式訪露
  • 第4章 外務省入省とロシア語の選択
  • 第5章 モスクワと北京に勤めて
  • 第6章 本省ソ連課長時代
  • 第7章 モスクワ公使時代
  • 第8章 本省審議官、局長時代
  • 第9章 外務審議官時代
  • 第10章 大使時代
  • 第11章 帰国発令から帰国まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日露外交秘話
著作者等 丹波 実
丹波 實
書名ヨミ ニチロ ガイコウ ヒワ
書名別名 Nichiro gaiko hiwa
シリーズ名 中公文庫 た82-1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.2
版表示 増補版
ページ数 405p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205606-0
NCID BB08528765
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22085090
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想