白秋望景

川本三郎 著

都会、田園、そして戦争、白秋が生きた明治、大正、昭和…心の襞にふれる川本三郎・文学評伝の最高峰。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 水の故郷の発見
  • 幻影としての西洋
  • 水の感受性
  • 赤の発見-「色彩詩人」白秋
  • 言葉の蜃気楼-『邪宗門』の新しさ
  • 恋する詩人-「YOUNGER GENERATION」の挫折
  • 『桐の花』の新しさと恋愛の破綻
  • 海からの光-三崎時代の白秋
  • 小笠原での再生
  • 詩人の厳しい経済生活
  • 田園に幸あり-葛飾暮し
  • 童謡の誕生
  • 豊饒なる童謡の世界
  • 日本で初めて「マザー・グース」を訳す
  • 樺太への明るい旅-紀行文『フレップ・トリップ』
  • 山田耕筰と作った童謡
  • 花詠む人
  • 「たびゆくはさびしかりけり」-旅する白秋
  • 紀元二六〇〇年と交声曲「海道東征」
  • 最後の日々

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白秋望景
著作者等 川本 三郎
書名ヨミ ハクシュウ ボウケイ
書名別名 Hakushu bokei
出版元 新書館
刊行年月 2012.2
ページ数 433p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-403-21105-8
NCID BB08514840
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全国書誌番号
22057372
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言語 日本語
出版国 日本
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