日露戦争、資金調達の戦い : 高橋是清と欧米バンカーたち

板谷敏彦 著

「戦費調達」の絶対使命を帯び欧米に向かった高橋是清と深井英五。彼らを待ち受けていたのは、金本位制を元に為替レースを安定させ急速に進化した20世紀初頭の国際金融市場であった。未だ二流の日本国債発行を二人はいかに可能にしたのか?当時の証券価格の動きをたどることで外債募集譚を詳細に再現し、全く新たな日露戦争像を示す-金融版「坂の上の雲」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 高橋是清と深井英五
  • 第2章 二〇世紀初頭の金融環境
  • 第3章 日露開戦
  • 第4章 高橋の手帳から見る外債募集談
  • 第5章 戦況と証券価格
  • 第6章 戦後と南満洲鉄道
  • エピローグ 日露戦争のその後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日露戦争、資金調達の戦い : 高橋是清と欧米バンカーたち
著作者等 板谷 敏彦
書名ヨミ ニチロ センソウ シキン チョウタツ ノ タタカイ : タカハシ コレキヨ ト オウベイ バンカータチ
シリーズ名 Shincho Sensho
新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2012.2
ページ数 460p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603699-6
NCID BB08512903
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全国書誌番号
22058527
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言語 日本語
出版国 日本
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