100の思考実験 : あなたはどこまで考えられるか

ジュリアン・バジーニ 著 ; 向井和美 訳

列車の暴走で40人が死にそうなとき、5人だけ死ぬほうにレバーを切り替えられるとしたらどうするか?身体と脳・生命倫理・言語・宗教・芸術・環境・格差…「ハーバード白熱教室」で取り上げられた「トロッコ問題」をはじめ、哲学・倫理学の100の難問。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 邪悪な魔物-理性で理性を疑えるだろうか?
  • 自動政府-コンピュータに政治ができるだろうか?
  • 好都合な銀行のエラー-誰も損をしなければ何をしてもよいか?
  • 仮想浮気サービス-不倫はなぜいけないのか?
  • わたしを食べてとブタに言われたら-動物の尊厳とはなんだろう?
  • 公平な不平等-不平等が許される場合とは?
  • 勝者なしの場合-結果がよければ何をしてもいいのか?
  • 海辺のピカソ-芸術は永遠だろうか?
  • 善なる神-宗教なしの道徳は成立するのだろうか?
  • 自由意志-すべてはあらかじめ決定されているのか?〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 100の思考実験 : あなたはどこまで考えられるか
著作者等 Baggini, Julian
向井 和美
バジーニ ジュリアン
書名ヨミ 100 ノ シコウ ジッケン : アナタ ワ ドコマデ カンガエラレルカ
書名別名 The pig that wants to be eaten
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 2012.3
ページ数 405p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-314-01091-7
NCID BB08449352
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全国書誌番号
22073853
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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