経済学史

喜多見洋, 水田健 編著

17世紀から現代までの経済学の歴史をたどる、初学者に最適の経済学史テキスト。オーソドックスな通史の形式で、スミス以前の経済学の黎明期から、欧米各国における経済学の発展を詳解する。さらに、日本の経済学の展開を日本の社会経済と関連づけて取り上げるなど、各時代における発展の多様性に注目する構成により、興味深く経済学の歴史が学べる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 経済学史と現代
  • スミス以前の経済学:経済学の黎明
  • イギリス古典派経済学
  • 古典派経済学とフランス
  • リストとドイツ歴史学派
  • マルクス経済学
  • 限界革命と新古典派経済学の形成
  • ケンブリッジ学派の展開とケインズ革命
  • アメリカと制度経済学
  • 新古典派経済学の成熟と新古典派経済学批判
  • 現在経済学の展開
  • 日本の経済思想の相克と展開- 文明開化からバブル崩壊以降高度成長の終焉まで
  • 経済学史の捉え方と現代への指針

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学史
著作者等 喜多見 洋
水田 健
書名ヨミ ケイザイガクシ
書名別名 Keizaigakushi
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.2
ページ数 350p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-05936-2
NCID BB08443378
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22057030
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想