石橋湛山論 : 言論と行動

上田美和 著

戦前は言論人、戦後は政治家となり内閣総理大臣を務めた石橋湛山。彼が主張した自立主義と経済合理主義に注目し、言論と行動の連続性を証明。小日本主義という枠組みに再検討を迫り、新史料から石橋の思想を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 新しい石橋湛山像をもとめて
  • 第1部 言論人時代編(自立主義と中国論
  • 「浮動有権者」としての政党論
  • 『東洋経済新報』と経済界
  • 『東洋経済新報』の読者層
  • アジア太平洋戦争期の経済合理主義
  • 「愛国的戦時抵抗」の思想)
  • 第2部 政治家時代編(憲法第九条論と軍備論
  • 戦後の経済合理主義と「政経不可分」)
  • 言論人・石橋湛山と政治家・石橋湛山をつなぐもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石橋湛山論 : 言論と行動
著作者等 上田 美和
書名ヨミ イシバシ タンザン ロン : ゲンロン ト コウドウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.3
ページ数 421, 9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-03813-3
NCID BB08442295
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22057738
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想