はじめて学ぶ社会言語学 : ことばのバリエーションを考える14章

日比谷潤子 編著

私たちに身近な「ことば」は、どのように使われ、いかなる変化をたどっているのか?色々なフィールドとツールを使って達人たちがご案内。多様性あふれることばの世界をさまざまな角度から学べるテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ことばの多様性に目をひらく
  • 第1部 バリエーションをつかむ方法(年齢差をつかむ
  • 時間からことばの変化をさぐる
  • 国会会議録をつかう
  • 『日本語話し言葉コーパス』をつかう
  • 英語のコーパスをつかう)
  • 第2部 バリエーションを分析する視点(バリエーションを分析する
  • 発音の変化を分析する
  • 日本語のメロディを考える
  • 強勢のバリエーションをとらえる
  • 日本語動詞可能形の変遷をたどる
  • 「やばい」の変化を分析する
  • 「全然」の変化を分析する
  • ことばのスタイルを理解し応用する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめて学ぶ社会言語学 : ことばのバリエーションを考える14章
著作者等 佐野 真一郎
太田 一郎
日比谷 潤子
服部 範子
松田 謙次郎
高野 照司
書名ヨミ ハジメテ マナブ シャカイ ゲンゴガク : コトバ ノ バリエーション オ カンガエル 14ショウ
書名別名 Hajimete manabu shakai gengogaku
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.2
ページ数 276p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-06140-2
NCID BB08418075
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22060446
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想