いつも異国の空の下

石井好子 著

身ひとつで飛び込んだ米国から、第二の故郷ともなるパリへ。欧州各地、ショービジネスの本場ニューヨーク、革命前の狂騒のキューバまで-大きく変貌してゆく時代と社会のなかで、日本人歌手として女ひとりで異国に暮らし、生きるために歌い、世界を三周した八年間の移動と闘いの記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女一人の旅立ち
  • 憧れのパリへ
  • 幸運なデビュー
  • 心にふれる国スペイン
  • ドイツでの成功と失敗
  • ナチュリストでの一年
  • 四年半ぶりの帰国と悲哀
  • フランスからスイスへ
  • パリの涙
  • キューバの憂鬱
  • ニューヨークの日記
  • ニューヨークの芸能界
  • パリを去る
  • フランスの友達

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いつも異国の空の下
著作者等 石井 好子
書名ヨミ イツモ イコク ノ ソラ ノ シタ
書名別名 ふたりの恋人

Itsumo ikoku no sora no shita
シリーズ名 kawade bunko い24-4
河出文庫 い24-4
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.2
ページ数 285p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41132-3
NCID BB08399072
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22053835
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言語 日本語
出版国 日本
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