国土と日本人 : 災害大国の生き方

大石久和 著

山地が七割を占め、地震や台風にしばしば見舞われる日本。この試練の多い土地に住みついた日本人は、古来、道を通し、川筋を変え、営々と自然に働きかけてきた。私たちが見る風景は、自然と人が共に造り上げたものなのだ。本書は、まず日本の国土の地形的・社会的特徴を明らかにする。さらに大震災に見舞われ、財政危機にある今、海外に伍して豊かな国土を築き上げ、日本人が再び活力を取り戻すために何が必要かを提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国土はどう形成されてきたか
  • 第2章 日本列島の自然条件-わが国土の実情1
  • 第3章 国土の社会条件-わが国土の実情2
  • 第4章 これまでの国土造り
  • 第5章 これからの国土造り
  • 終章 人の輝きを国土が支える-「人と国土」の思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国土と日本人 : 災害大国の生き方
著作者等 大石 久和
書名ヨミ コクド ト ニホンジン : サイガイ タイコク ノ イキカタ
書名別名 Kokudo to nihonjin
シリーズ名 中公新書 2151
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.2
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102151-9
NCID BB08387302
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全国書誌番号
22085055
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言語 日本語
出版国 日本
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