江戸の政権交代と武家屋敷

岩本馨 著

江戸城下町の武家屋敷は、政権交代と幕臣たちの出世や没落で千変万化する動的な空間だった。将軍の代替わりと、江戸・駿府・甲府などの武家地の変転のドラマを描き、江戸の政権交代を都市空間のあり方から捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 拝領の時代-プロローグ
  • 生まれながらには
  • 犬公方前夜
  • 「甲府藩」の記憶
  • 吉宗東征
  • 山流しの果て
  • 拝領の終わり-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の政権交代と武家屋敷
著作者等 岩本 馨
書名ヨミ エド ノ セイケン コウタイ ト ブケ ヤシキ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 340
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.3
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05740-0
NCID BB08382069
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22063061
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想