聖武天皇が造った都 : 難波宮・恭仁宮・紫香楽宮

小笠原好彦 著

奈良時代、聖武天皇は難波宮・京を再興し、ついで突然に平城京を出ると、恭仁宮・京、紫香楽宮を造営し、五年にわたり、これらの都城を転々とした。今なお謎の多いこの行動を、最新の発掘成果と唐の三都制をもとに読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 複都制の都-プロローグ
  • 難波宮・京の造営
  • 恭仁宮・京への遷都と造営
  • 紫香楽宮と盧舎那仏の造立
  • 甲賀宮の造営と遷都
  • 聖武天皇による都城の造営と三都制
  • 甲賀宮の造営と遷都の背景-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖武天皇が造った都 : 難波宮・恭仁宮・紫香楽宮
著作者等 小笠原 好彦
書名ヨミ ショウム テンノウ ガ ツクッタ ミヤコ : ナニワノミヤ クニノミヤ シガラキノミヤ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 339
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.3
ページ数 276p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05739-4
NCID BB0837898X
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全国書誌番号
22056225
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言語 日本語
出版国 日本
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