東国における武士勢力の成立と展開

山本隆志 著

[目次]

  • 序章 東国武士研究の視座
  • 第1章 北関東における武士勢力成立の政治史-新田氏成立の政治史的考察
  • 第2章 内乱のなかの武士勢力成立
  • 第3章 関東武士の都・鄙活動-宇都宮頼綱
  • 第4章 東国における武士と法会・祭礼との関係-足利鑁阿寺・宇都宮神宮寺の一切経会を中心に
  • 第5章 関東御家人那須家の成立と東・西での展開
  • 第6章 上野国新田荘世良田宿の存立構造
  • 第7章 東国の宿と馬市・馬喰
  • 第8章 荘園領主知行の後退と武士勢力展開の新局面-鎌倉後期〜南北朝期における常陸国信太荘を中心に
  • 終章 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東国における武士勢力の成立と展開
著作者等 山本 隆志
書名ヨミ トウゴク ニ オケル ブシ セイリョク ノ セイリツ ト テンカイ : トウゴク ブシ ロン ノ サイコウチク
書名別名 東国武士論の再構築

Togoku ni okeru bushi seiryoku no seiritsu to tenkai
シリーズ名 思文閣史学叢書
出版元 思文閣
刊行年月 2012.2
ページ数 356, 16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7842-1601-7
NCID BB08369377
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全国書誌番号
22062623
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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