日記に読む近代日本  3

山口 輝臣【編】

日記が、広く国民によって書かれるようになった時代。大正デモクラシー・教養主義の風潮のなか、日記は単なる備忘録を超える。原敬・吉野作造・岸田劉生・宮本百合子・大宅壮一らの日記に、新時代の息吹を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 時代の中心で書かれた日記(原敬日記
  • 吉野作造日記
  • 三太郎の日記・阿部次郎の日記
  • 松本剛吉政治日誌)
  • 2 日記の時代(木佐木日記(木佐木勝)
  • 岸田劉生日記
  • 有馬頼寧日記
  • 安川敬一郎日記
  • 宮本百合子日記)
  • 3 時代が書かせた日記(大宅壮一日記
  • 凝視の一年(吉尾勲編)
  • 日傭労働者の日記
  • 関東大震災の日記
  • 同時代の日記)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日記に読む近代日本
著作者等 一ノ瀬 俊也
土田 宏成
季武 嘉也
山口 輝臣
日比野 利信
有馬 学
横山 尊
田澤 晴子
野島 義敬
書名ヨミ ニッキ ニ ヨム キンダイ ニホン
書名別名 大正
巻冊次 3
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.3
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06426-2
NCID BB08364894
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全国書誌番号
22056024
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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