DNAを操る分子たち : エピジェネティクスという不思議な世界

武村政春 著

何十兆とある細胞に備わるDNA-。すべて同じDNAのはずなのに、どうしてある細胞は神経となり、ある細胞は皮膚になったりするのか?最近話題の「万能細胞」はなぜ万能であり、僕らの体の細胞そのものはなぜ万能ではないのか?そこにはDNAだけでは語りきれない、謎めいた「何か」の存在がある。「エピジェネティクス」と呼ばれる不思議で魅惑的な世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 エピジェネティクスを理解するための基礎知識
  • 第2章 ヒストンは装飾品を身につける
  • 第3章 DNAに生じる塩基配列以外の変化
  • 第4章 体細胞の分化とエピジェネティクス
  • 第5章 RNAのエピジェネティクス
  • 第6章 性差に関わるエピジェネティクス
  • 第7章 加齢に関するエピジェネティクス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 DNAを操る分子たち : エピジェネティクスという不思議な世界
著作者等 武村 政春
書名ヨミ DNA オ アヤツル ブンシタチ : エピジェネティクス ト イウ フシギナ セカイ
シリーズ名 知りたい!サイエンス
出版元 技術評論社
刊行年月 2012.3
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7741-4998-1
NCID BB08323274
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全国書誌番号
22057582
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言語 日本語
出版国 日本
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