歯から始まる怖い病気

波多野尚樹 著

歯が抜けたところで、命に関わるものではないと思いがちである。ところが、歯は感覚器官として、脳と直結しており、歯が抜けるとボケが進行したり、老化が促進されることがわかってきた。歯周病になると、メタボリックシンドロームや糖尿病が悪化し、はては心筋梗塞まで引き起こす原因になるという。著者は、日頃見過ごされがちな、歯の機能に注目し、歯を失った際の悪影響を解説する。また、歯周病で歯や歯根を失った人に、歯骨再生技術による最新のインプラント治療を紹介。歯科嫌いの日本人のために書かれた、最新版・歯の小百科。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歯は脳に直結している(日本人の歯は六五歳からごっそり抜ける
  • 八〇歳でも自分の歯を二〇本残す ほか)
  • 第2章 虫歯は感染症だ!(虫歯は減ってきている
  • 口の中は細菌の巣窟 ほか)
  • 第3章 心筋梗塞、脳梗塞まで引き起こす歯周病(陰気で性質が悪い歯周病菌
  • 歯周病は老化によって進行する ほか)
  • 第4章 チタンが変えた歯科治療(団塊の世代が歯周病危険年齢に達する
  • 骨の研究から発見されたチタンの特性 ほか)
  • 第5章 ここまで可能になった最先端インプラント治療(ベーシック・インプラント治療
  • インプラント体は少なくても対応できる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歯から始まる怖い病気
著作者等 波多野 尚樹
書名ヨミ ハ カラ ハジマル コワイ ビョウキ
シリーズ名 SHODENSHA SHINSHO 265
祥伝社新書 265
出版元 祥伝社
刊行年月 2012.2
版表示 新版.
ページ数 288p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11265-3
NCID BB08320469
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全国書誌番号
22052034
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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