性が語る : 二〇世紀日本文学の性と身体

坪井秀人 著

性の政治性を問題化することをフェミニズム批評と共有しながらも、思想の道具化を排し、語り書く男性そして女性の、種々の葛藤を内包した声や身体を文学テクストに奪還する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 性が語る
  • 第1部 ジェンダー化する近代-性の非対称(1)
  • 第2部 日本という身体-ハーンと萩原朔太郎
  • 第3部 植民地主義と声、あるいは書くこと-知里幸恵と李箱
  • 第4部 性的身体としての語り-谷崎潤一郎
  • 第5部 女の声を盗む-太宰治
  • 第6部 女が書く/男が書く-性の非対称(2)
  • 第7部 現代詩と女の身体-伊藤比呂美

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 性が語る : 二〇世紀日本文学の性と身体
著作者等 坪井 秀人
書名ヨミ セイ ガ カタル : 20セイキ ニホン ブンガク ノ セイ ト シンタイ
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2012.2
ページ数 666, 16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0694-1
NCID BB08307937
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全国書誌番号
22063453
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言語 日本語
出版国 日本
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