明清中国の経済構造

足立啓二 著

[目次]

  • 第1部 中国封建制論の克服(中国前近代史研究と封建制
  • 中国封建制論の批判的検討
  • 封建性と中国の専制国家)
  • 第2部 小経営農業の発展(宋代両浙における水稲作の生産力水準
  • 明清時代長江下流の水稲作発展-耕地と品種を中心として明末清初の一農業経営-『沈氏農書』の再評価
  • 大豆粕流通と清代の商業的農業
  • 清代華北の農業経営と社会構造
  • 清代蘇州府下における地主的土地所有の展開
  • 清〜民国期における農業経営の発展-長江下流域の場合)
  • 第3部 財政と貨幣の特質(専制国家と財政・貨幣
  • 初期銀財政の歳出入構造
  • 明代中期における京師の銭法
  • 明清時代における銭経済の発展
  • 清代前期における国家と銭
  • 中国から見た日本貨幣史の二、三の問題)
  • 第4部 流通と経営の構造(明清社会の経済構造
  • 明末の流通構造-『杜騙新書』の世界
  • 阿寄と西門慶-明清小説にみる商業の自由と分散
  • 牙行経営の構造
  • 一八〜一九世紀日中社会編成の構造比較)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明清中国の経済構造
著作者等 足立 啓二
書名ヨミ ミン シン チュウゴク ノ ケイザイ コウゾウ
シリーズ名 汲古叢書 99
出版元 汲古書院
刊行年月 2012.2
ページ数 648, 27p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7629-2598-6
NCID BB08291225
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22065751
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想