アルジェリア戦争 : フランスの植民地支配と民族の解放

ギー・ペルヴィエ 著 ; 渡邊祥子 訳

フランス領からの脱植民地化を、内乱という位置づけではなくアルジェリア人による戦争という観点から記述。さらに、フランスとアルジェリア、フランス人同士の戦争とに分けることにより戦争犯罪や社会的承認の問題などが把握しやすくなっている。移民問題の始まりに触れるなど多彩な切り口も特徴。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 植民地時代のアルジェリア
  • 第2章 アルジェリアのナショナリズム
  • 第3章 秒読み(一九三九〜五四年)
  • 第4章 反逆事件から戦争へ
  • 第5章 戦争を遂行する第四共和政
  • 第6章 戦争に取り組むド=ゴール(一九五八〜五九年)
  • 第7章 民族自決の時(一九五九年九月十六日〜六一年一月八日)
  • 第8章 交渉期(一九六一年一月九日〜六二年三月十八日)
  • 第9章 戦争から平和へ?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルジェリア戦争 : フランスの植民地支配と民族の解放
著作者等 Pervillé, Guy
渡邊 祥子
Pervill'e Guy
ペルヴィエ ギー
書名ヨミ アルジェリア センソウ : フランス ノ ショクミンチ シハイ ト ミンゾク ノ カイホウ
書名別名 La guerre d'Algérie
シリーズ名 文庫クセジュ 966
出版元 白水社
刊行年月 2012.2
ページ数 162, 2p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50966-1
NCID BB08283431
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全国書誌番号
22061101
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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