上方のをんな : 女方の歌舞伎譚

片岡秀太郎 著

情の世界、それが上方歌舞伎。古稀を迎えて、いま語る、上方のをんなの真髄。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 秀太郎、とわずがたり(「松嶋屋」に生まれて
  • 顔見世の思い出)
  • 第2章 上方のをんな歌舞伎譚(河庄「小春」
  • 恋飛脚大和往来「梅川」、「おえん」
  • 吉田屋「おきさ」
  • 沼津「お米」
  • 女殺油地獄「おかち」、「小菊」、「お吉」、「おさわ」)
  • 第3章 三大義太夫狂言(菅原伝授手習鑑「苅屋姫」、「立田の前」、「桜丸」、「八重」、「戸浪」
  • 義経千本桜 すし屋「弥助実は平維盛」、「小せん」
  • 仮名手本忠臣蔵「顔世御前」、「おかる」、「お才」、「お石」)
  • 第4章 上方の歌舞伎に生きて(仁左衛門歌舞伎
  • 関西歌舞伎中之芝居
  • 上方歌舞伎塾と平成若衆歌舞伎
  • 上方歌舞伎への思い)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 上方のをんな : 女方の歌舞伎譚
著作者等 片岡 秀太郎
坂東 亜矢子
片岡 秀太郎
書名ヨミ カミガタ ノ オンナ : オンナガタ ノ シバイバナシ
出版元 アールズ
刊行年月 2011.12
ページ数 191p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86204-212-5
NCID BB08226008
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全国書誌番号
22014397
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言語 日本語
出版国 日本
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